ラムネ感覚でCBDを摂れる【あさ製薬】CBD awa(CBDタブレット)レビュー

CBDリキッドならぬ、CBDタブレット

これまでのVAPE関連製品の中で、何度かCBDリキッドと言うものをレビューしてきました。

「CBD」の記事一覧です。
CBDって何なのかに関しては、上記のリンクの記事内で簡単に説明しています。それでも気になるという人は、まずは自分でググってみることをオススメします。大麻が原材料ということで違法性を気にする方もいますが、大手通販サイトでCBDと検索すればたくさんヒットするように、違法性はありません。それでも気になるという人は、ここでどれだけ情報提供しても自分で検索するまで納得しないと思いますから、ご自身で安全性を確認なさってください。
今回はそのご縁があり、CBDタブレットなるものをレビューさせてもらう運びとなりました。

CBDの成分が入ったラムネみたいなものを想像してもらえれば合っていると思います。

正直、CBDリキッドがタブレットになったところでどうなのか、やや半信半疑ではありますが、せっかくの機会ですのでレビューしていきたいと思います。

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5月18日よりMakuakeにてクラウドファンディング

どこがこの製品をクラファンしているのかというと、「あさ製薬」というCBD製品を中心に扱っているサプリメントメーカーみたいです。

あさ製薬株式会社の公式サイトです。安心安全を第一に「必要な人に必要な物を」をコンセプトに自信を持ってお勧めするものだけを提供しております。このサイトでは、会社情報や製品情報など企業情報をご覧いただけます。

正直、見たことも聞いたこともない製薬会社ですが、ものの2年前までファイザーやモデルナという製薬会社も聞いたことがありませんでしたので、各個人の興味関心によって知名度に差があるのは当然でしょう。

CBDに興味があっても、海外産のものが多いというのがネックになっているという方も多いかもしれません。

そもそも製薬会社として開業している会社が母体となっているので、クラファンがとん挫したとしてもしっかりとした対応をされるでしょう。

クラウドファンディングが成功した暁には製品化され、恒常的に入手可能になるでしょう。

どちらにしても個人やバックボーンの薄いベンチャー企業などが行っているクラウドファンディングとはちょっと違うという点だけお話ししておいた方がいいかなと思い、お伝えさせていただきました。

CBDタブレット

CBDだけでなく、歯にいいと言われているキシリトールも配合されています。

なんとなくキシリトールが歯にいいと言われていますが、厳密には歯に悪影響がないという方が正しいみたいですね。

歯とお口のことなら何でもわかる テーマパーク8020

CBD成分が180mg配合されていますが、これが多いのか少ないのかという話になってきます。

ここで活躍するのが、以前紹介したCBDリキッドのメーカー(Naturecan)のCBD摂取量計算機です。

NaturecanのCBD服用量計算機を使えば、自分にぴったりのCBD摂取量がわかります。CBDオイルなどを効果的に摂取するためには、自分に合う摂取量を知ることが大切です。目安としてご利用ください。

どれほどの正確性があるかは分かりませんが、1粒で180mgということであれば必要十分な量が摂れると思います。

原材料名は配合されている分量が多い順に明記されているということは皆さんご存じなはず。

還元麦芽糖水飴末というものが何なのかは知りませんが、おそらく水飴の性分か粉末のことでしょう。

その次にカンナビジオール、つまりCBDが配合されているということ。

タブレットにするために必要な水飴の次に、CBDが含まれているということで、しっかりとCBDを摂るためのタブレットだということができるでしょう。

実際に食べてみました

ひとつのタブレットの大きさは1円玉を一回り小さくしたようなサイズ感。

手に持った感覚は本当にただのラムネという感想が一番です。

口に入れたとたんにシュワシュワと溶けていき、まるで『泡玉』というアメを食べているのかと感じてしまいます。

肝心の味ですが、CBD独特の苦味を少しは感じるのですが、ソーダの風味が全体に施されているため、それほど気にはなりません。

CBDの摂取方法について

CBDリキッド

CBDリキッドはVAPEを使ってCBD成分を摂取するのが目的です。

よって、ミスト化させたCBDを肺の中に入れ、肺胞の中でCBDを血中に取り込むことになります。

このあたりは専門ではないのですが、肺からダイレクトで血中に取り込むことになるので、即効性があるということを聞いたことがあります。

ただ、VAPEとはいえ見た目はタバコと代わりありません。

例えば電車の中でCBDリキッドを吹かし始めるなんてことは不可能なわけです。

かなり場所を選ぶCBDの摂取方法ではあります。

CBDオイル

CBDという言葉とともによく見かけるのがCBDオイル。

CBDオイルも口から摂取するのですが、舌の裏にオイルを数滴垂らして吸収するという方法です。

舌下の粘膜から吸収されて体内に成分を取り込むことになるので、比較的吸収はゆっくりですが、長時間効能を感じることができるようです。

CBDリキッドに比べて場所は選ばないと思いますが、それでも人前でオイルを舌下にポタポタ垂らすというのは見慣れない光景に分類されることでしょう。

さらに、オイルを舌下に残しておくというのが結構難しく、唾液と一緒にすぐに飲み込んでしまうことがほとんど。

それでも効果があるのであれば問題ないのですが、摂取できているのかできていないのか、分かりにくいと思います。

CBDタブレット

CBDタブレットも口内から摂取するという点においてはCBDオイルと同じです。

ラムネと同じ感覚でポリポリと食べても構わないですが、胃や腸の消化吸収器官からCBDがどれほど摂取できるのか分からないので、私はCBDオイルと同じ舌下から吸収する方法でCBDタブレットを食べています。

どれほどの量のCBDが摂取できているのか体感があるわけではないのですが、CBDオイルと同じ方法ですがCBDオイルより舌下に残る時間が長いなと感じています。

CBDオイルをいくら舌下に添加したとて、唾液と混ざってすぐになくなってしまうのが想像できると思います。

CBDタブレットとして固形であることにより、舌下に長く置いておくことができます。

そのおかげで、しっかりと時間を掛けて体内に取り込むことができているのではないかなと思っています。

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ちょっとCBDタブレットに興味が出てきました?

今までCBDリキッドしか試してこなかったですが、タブレット型になることによってかなり手軽に摂取できるようになりました。

あくまでCBDはサプリメント(健康補助食品)なので、無くても生きていけます。

でも、その効能を試して見る方法として、タブレットは最も簡単に、かつ、効率よく摂取する方法なのかなと思います。

Makuake(マクアケ)-プロジェクト未公開
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