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飾りたくなる美しさ【asMODus】Rose Finch Competition MOD(ローズフィンチ)レビュー

どうしてこんなに安いんだ?

海外通販を利用していると、ほぼ毎日のようにセール情報のメールが飛び込んできます。

そのメールは玉石混合であり、本当に安くなっているものからそうでないものまで色々とあります。

その中で、SourcemoreのRose finchメカニカルMODのクリアランスセール情報は半年に一回あるかないかのレベルでの大安売りでした。

私自身初のasMODusデバイスであり、以前より憧れていたasMODus。

それが信じられない価格で手に入りました。

価格は後述しますが、どうしてこんなに安いのか不思議で不思議でたまりません。

よーぉーかーいーのーせいなのね、そうなのね!(妖怪ウォッチより抜粋)

話を元に戻します。

メカニカルMODということで、万人にオススメできるものではないかもしれません。

ですが、個人的に非常にいい買い物であったと満足しています。

このMODのカッコよさを自慢するためだけのレビューを書き残しておこうと思います。

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もしも



Rose Finch Competition MODスペック&付属品

使用バッテリー/本数18650/1本
直径25mm

メカニカルMODを選ぶときは、見た目に全振りして選びます。

手にしたときの所有感を満たすためだけのMOD、それがメカニカルMODです。

カッパー(銅)製のバージョンもあったのですが、あえてのブラス。

いや、メカニカルMODを使うならカッパーでしょ?

通電効率が違うんだよ、通電効率が。

とかなんとか言う方はそっとしておきましょう。

カッパーとブラスの通電誤差なんてあってないようなものですし、その誤差も愛着という不思議な成分で埋め合わせることができます。

また、カッパーではなくブラスを選択した理由として、どうしても合わせたいアトマイザーがあったのです。

それはまたのちほど写真を掲載するとして、付属品を確認していきましょう。

付属品は小袋に入ったコンタクトピンの予備だけでした。

付属品ではありませんが、メカニカルMODですので、バッテリーの状態に注意するカードが入っていました。

バッテリーはメカであれテクであれ、皮膜の破れや凹みのあるものは使わないようにしましょう。

アトマイザーフィッティング

24mm:Recurve Dual RDA

もう私はこれをしたいがためにこのMODを手に入れたといっても過言ではありません。

デュアルバッテリーMOD用にバッテリーをペアリングしたりすると思いますが、もうこのMODはRecurve Dual RDAとペアリングしてやろうと思うほどに気に入っているセッティングです。

上から下までキンキラキンのゴージャスセットアップです。

本体がブラスなので時間の経過とともにくすんできてしまいますが、そこはまた磨き甲斐があるというものです。

VAPEをしていない人の前でこのセットアップを披露することはないかもしれませんが、このブログをわざわざ見つけて読んでくれている方はVAPERだと思います。

あなたにならこの美しさに共感はできなくても、理解はしてもらえると思っています!!

コンタクトは510接続

「ハイブリット接続」と言われる直接バッテリーにアトマイザーのコンタクトピンが接触するタイプではなく、「510接続」と呼ばれるタイプです。

510はどうしても通電効率が落ちてしまうから、メカニカルMODを使うなら断然ハイブリットじゃないとだZe!

という方もいらっしゃいますが、使ってみた感想としては区別がつきません。

確かに理論的にはそうなるのかもしれませんが、コンタクト方式だけを取り上げてメカニカルMODの通電効率は語れないと思います。

それに510接続にすることで安全性が若干増すということも言われていたりします。

ですが、使用するアトマイザーのピンはしっかりと飛び出たものを使用するようにしましょう。

さてその510接続ですが、要はアトマイザーのボジピンとバッテリーの間に金属を介して接触させる仕組みです。

上の画像のように、アトマイザーをねじ込むと媒介している金属棒が飛び出してきます。

これがバッテリーに接触して回路が完成するという仕組みになっています。

なので、ポジピンの出代が少ないアトマイザーでも安心…というわけにはいかないのがメカニカルMOD。

確かに安全性は向上するかもしれませんが、何でもかんでも大丈夫と言うわけではありませんので、ポジティブピンがしっかりと出ているアトマイザーを使うようにしましょう。

Rose Finch Competition MODスイッチ

メカニカルMODの肝であるスイッチ部分を確認していきます。

内側には4つのベントホールが確認でき、外側にガスが抜ける仕組みになっています。

スイッチを押し込みながら、大きめのマイナスドライバーやセラピンの後ろなどでネジを開放していきます。

スイッチのバッテリー側はバッテリーコンタクトとプラスチックパーツとマグネットと、シンプルな構造。

スイッチ部分をもう1段階取り外すと、中からもう1つのマグネットが出てきました。

この2つのバッテリーの反発力でプラスチックパーツを押し上げ、18650バッテリーの微妙なサイズの違いを自動で調整してくれます。

もう一度組み上げて、しっかりとファイアできることを確認。

シンプルな仕組みになっていますので、お手入れが必要になっても迷うことはなさそうです。

仕組みとしては電池の向きはどちらでも大丈夫ということにはなっていますが、コンタクトの部分のサイズを見るに、ポジティブをアトマイザー側に置いたほうがいいと思います。

基本的にはアトマイザーのポジティブピンは、電池のポジティブ側と接触するようにしておくというのがセオリーです。

このMODのオススメポイント

ゴージャスなエングレービング

この美しいデザインと光り輝く金色のボディー!

メカニカルMODはいくつか(いくつも)持っていますが、それぞれの違いと言ったらデザインぐらいです。

スイッチの仕組みは多少違うかもしれませんが、電池を入れてスイッチを押したら通電するという点に関しては同じ。

じゃあ何でそんなにいくつも持っているのか。

あなたの家にズボンは何本ありますか?

靴は?靴下は?Tシャツは?

それと全く同じ原理です。(←!?)

憧れのasMODusがあなたの手に!

なぜ人はこんなにもasMODusに惹かれてしまうのでしょうか。

個人的な見解としては、誰もが手を出せるようなプラスチッキーで廉価な感じでもなく、本体だけで何万円もするハイエンド品でもなく、「いい感じのミドルレンジ品」だからだと思います。

マスプロ品でありながらマスプロっぽくなく、ハイエンドほど手に入りにくいわけでもない。

その絶妙な立ち位置がasMODusをasMODusたらしめている理由かと思います。

(真面目な話をするならば、マーケティングの勝利というところなのでしょうが、そんな下世話なことは考えずに純粋にVAPEを楽しめる心の清らかな大人の男に私はなりたい。)

ここで買えます

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国内通販でも1万円前後で購入できますが、私は海外の通販サイトを利用して約3,000円で購入しました。

海外通販の難点は問題があっても商品が届かなくても自己責任というものが付きまといますが、その分のメリットとしての値段の安さがあります。

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