クラウドチェイサー用超巨大RTA【Coil Master】Marvn RTA(マーヴン)レビュー

巨大な爆煙タンク

皆さんは最初に触ったアトマイザーは何mm径でしたか?

私の場合は22mmアトマでした。

今でこそ24mmアトマに慣れてしまいましたが、最初は24mmアトマを見るたびに「でかいなぁ」と思っていました。

最近では25mmアトマも散見されるようになってきました。

アトマイザーの巨大化は止まりません。

右が本日ご紹介するCoil MasterのMarvnですが、なんと驚きの26mm(トップとベース部分)。

横にあるRay RTAが小さく見えてしまいますね。

それに、MarVIN(マーヴィン)じゃなくて、MarVN(マーヴン?)だそうです。

実際に発音してみると、さらにイカツサさが伝わってきます。

そんなイカツイMarvn RTAをレビューしていきたいと思います。

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付属品

  • Marvn RTA本体
  • 予備ガラスタンク
  • コットン
  • 説明書
  • 正規品のカード
  • 付属品バック
    • 交換用イモネジ
    • Oリング(太いのとか大きいのとか)
    • クラプトンコイル

初めて触る26mm径ということで、本体が数字以上に大きく感じます。

かなりMODを選ぶアトマイザーだということがすでに想像できます。

ですが、Ray RTAは容量が2mlしかなかったことを考えると、5mlの大容量であるのはいいことなのかもしれません。

小さい爆煙タンクはRay RTA、大きい爆煙タンクはMarvnという位置づけなのだと思います。

全て分解すると5つのパーツに分けることができます。

これもよくある感じの構成になっています。

ではでは、タンク内部を詳しく見ていきましょう。

ポジティブピン

Coil Masterのアトマイザーはポジティブがきれいに出ています。

ポジピンが出ていなくて嬉しい人(VAPER)なんて、世の中にはほとんどいないと思います。

出ててナンボの世界ですから、この出方は非常に嬉しい出方ですね。

チムニー裏

きれいなドーム型というわけにはいきませんが、それでもスムーズにミストが上がってきそうな形状をしています。

仕上がりも非常にきれいです。

チムニーの太さもそれなりにありますので、このあたりからも爆煙タンクなのだなぁというのが想像できるかもしれません。

エアフロー

ポジピンのパーツを眺めながら、反対側まで見通すことができます。

全開で吸ってみると、若干の抵抗は感じるもののスッカスカと言わざるを得ません。

そして、全開時に限り「笛鳴りがしていないとは言えないレベル」の笛鳴りがあります。

ピーピー鳴くというわけではありませんが、笛みたいなヒューヒュー音はします。

数ミリでもエアを絞れば解消しますので、そこまで神経質になる必要はないかもしれませんが念のため。

タンク構造

トップパーツとの接続部分はこんな感じ。

Coil Masterのタンクの新設設計である漏れ防止のOリングが特徴的ですね。

最初の方でも言っていましたが、ガラスタンク部分が25mmのベース部分が26mmです。

ガラスタンク部分が1mm小さくなっているのは、倒れた時にガラスが床に直接当たらないようにしてくれているからなのでしょうか。

割れるときは割れるでしょうが、そういった気の利いた構造は嬉しくなります。

そして、その巨大なタンクに保有できるリキッドの量は5ml。

最近はスコンカーが幅を利かせていますが、スコンカーボトル(7~8ml)に迫る勢いです。

これだけの容量であれば、ジュースフローコントロールがあると安心だったかもしれません。

この量のリキッドをコットンだけでせき止めておくには、それなりに経験が必要になってくるかと思います。

デッキ構造

皆さんお待ちかねのデッキ部分です。

特徴的な三角形のエアホールと、クランプ式のポールがあります。

クランプ式でデュアルを組ませるデッキは初めてなので、うまくビルドできるか心配です。

クランプはスプリングが入っているというわけではなく、そのままでした。

コイルを入れる際に若干苦労するかもしれませんが、クランプもスルスルと動きますのでそこまで心配いらないかと思います。

そして、このクランプが【コの字】型になっているのがお分かりでしょうか。

左右に壁があることで、がたつきがなく下までしっかりとクランプできるようアシストしてくれます。

初めてでもしっかりとコイルレッグを固定できそうです。

こんな感じに組んでみました

失敗パターン

意気揚々とスペースド(内径3mm)で組んでみたのですが、最初に失敗パターンを載せておきます。

何が失敗かお分かりになりますでしょうか?

上から見るとよく分かるかもしれません。

左下と右上のコットンホールの上にコイルレッグが来てしまいました。

このコイルレッグがコイルの下から来ているので、コットンをウィックホールに落とすときに干渉してしまうのです。

大きいウィックホールにこれだけの隙間があると、盛大に漏れてくれそうですし、リキッド5mlの漏れに私のテンションが保てなさそうなので、リビルドです。

成功パターン

先ほどの点を反省し、ウィックホールに干渉してしまいそうな側のコイルレッグが上に来るようにしました。

これならコットンの動きを制限することがなくなりますので、大丈夫(なはず)。

エアフローとの距離はこれくらい。

エアフローの形が三角形なので、ベストな位置がつかみにくいです。

なんとなくそれっぽい位置に設置してやればいいでしょう。

コットンはこの位置あたりで切ってあげて、ウィックホールに落としておきます。

内径3mmのコットン量だと少しだけ(10%ぐらい)削ってあげた方がコットンの納まりがいいかもしれません。

内径2.5mmだとちょうどいいか、コットンの種類によってはリキッド漏れに繋がってしまうかも。

内径3mmで少し減らしてやるのがセオリーだと思っておいた方が無難です。

実際に使ってみて

間違いなく爆煙タンクに分類されるタンクです。

もちろん、エアを絞れば味は濃くなります。

ですが、それではこのMarvnの個性を殺しているようなものです。

言うなれば、フィギュアスケートの羽生選手を腕相撲の選手としてトレーニングするようなものです。

言うなれば、鳴り物入りで入った日本ハムの清宮選手を投手に転向させようとするようなものです。

大人しくクラプトンコイルで組んで、抵抗値も低めに、そしてテクニカルMODでガンガン焚きながらモクモクする。

これがMarvnをMarvnらしく使用する方法かと思います。

上記の運用をする際には、それぞれ限度というものがあります。

その【限度】を理解できるVAPERで、それを求めているVAPERにはこれ以上ない最高のタンクです。

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