【検証】高コスパコットンはどれだ!?いくつか比較してみました

比較するに至った経緯は、こちら

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お料理コットン(コットン100%クッキングシート)

これをネットで見つけた時は、感動しましたね。(VAPEの沼日記

「そうか、その手があったか!」と感動しました。

ただし、通販で買うと、本体価格約600円に対して500円の送料がかかってしまいますので、何がしたいのか分からなくなってしまいます。笑


【料理研究家 辰巳芳子さん推奨!】日清紡 コットン100%クッキングシート・ロールタイプ

ズル賢い方は、旦那さんや奥さんやパートナーに

「このキッチンペーパーいいんだって!なかなか売ってないから箱買いしてもいい?(しようか?)」

と言えば、一箱当たりの送料と抑えられますし、(おこづかいでなく)家計のお金で買えますし、相手もハッピー、あなたももハッピー。

★リピーターにオススメの箱売り!★日清紡 コットン100%クッキングシート・ロールタイプ【ケース売り8個セット】料理研究家辰巳芳子さん推奨!

①使い方

シート状のコットンをチョキチョキ&クルクルして、スコティッシュロール的なものを作ります。
シート状コットン形成のコツは、始め2cmほどキツキツに巻いた後、一度解いて、優しくロール。
これがいい感じにフワフワに巻けます。

②メリット

リキッドの浸透率が抜群にいいです。
ファンタジーグリセリン原液(VG100%)でも、グングン染みこんでいきます。
つまり、ドライヒットしにくいという点があげられます。
1回分に対するコスパも最強なので、使いまくっても問題ないシート状コットンです。

③デメリット

熱に弱い(焦げやすい)という点があげられます。
100%オーガニックですし料理用なので吸いこんでも大丈夫なのですが、VAPE用に使うには少し気になるデメリットですね。
適切な温度でVAPEする分には問題ありませんが、内径が小さかったり、爆煙を吐きたいという用途には向きません。

④総評

シート状コットンを使い続けるなら、練習し放題!
ただ、現在のVAPE業界では、シート状コットンはあまり一般的でないような気がします。
焦げやすいというのは悪い半面、適切なワット数を勉強できるというメリットもあります。
コスパも最強ですので、いろんなリキッドを頻繁に吸うような方にもピッタリだと思います。

UDコットン(江原道コットン)

①使い方

通常のコットンですので、スコティッシュロールでどうぞ。

②メリット

特になし←おいおい…(笑)

③デメリット

裏面に思いっきりリパッケージ品と書いています。(笑)

Organic cotton, a cotton that has not been chemically treated, bleached, or pigmented.

Remark: Import from Koh Gen Do, Japan. Repacked by UD.

『オーガニックコットン、つまり、化学的処理を受けたり、化学的染色されたり、天然染色もされていません。

補足:日本の江原道から輸入し、UDが再包装しました。

UDというVAPEメーカーですが、ここから買わずに直接江原道コットンを買う方が、同品質で大量にコットンを手に入れられます。


【ポイント最大30倍】江原道 オーガニックコットン80枚入<江原道(コウゲンドウ)/Koh Gen Do>【正規品】

④総評

リパッケージして売り出すという何ともまぁ…なコットンです。
コットン自体は、薄いコットンですので、スコティッシュロールは作りやすいですね。
江原道コットンを買ったとすれば、大量に入っていますので練習もできますし、好んで使うVaperもいるとのことですので、これも継続性あり。

謎のジャパニーズオーガニックコットン(GearBest)

①使い方

通常のコットンですので、スコティッシュロールでどうぞ。
江原道コットン(UD社リパッケージ品)より分厚いので、なかなかロールしにくいです。
無理にスコティッシュロールはしなくてもいいかと思います。

②メリット

…特になぁし!

③デメリット

どこの馬の骨か分からないJapanese Organic Cottonです。
そもそも本当にジャパニーズでオーガニックなのかも不安です。笑

④総評

意外や意外、リキッドの保有量も悪くないですし、大判なので半分に切って使うことができます。
ただ、やはり手作り感満載のパッケージ&中国産というのを考えると、不安な部分が頭をよぎってしまうのは私だけではないはず。

資生堂コットン(クレ・ド・ポー)

①使い方

通常のコットンですので、スコティッシュロールでどうぞ。
厚さは江原道コットンと同じぐらいかな?

②メリット

VAPE界の有名人であるGoofy店長も好んで使っている(いた?)というコットン。
資生堂が売り出す高級コットン(120シート入り800円)ですが、Kendoコットンとほぼ同額で手に入る。

③デメリット

デパートなどのある都会に行かないと買えない。(資生堂直売店?みたいなところ。スーパーの資生堂コーナーでは販売していませんでした。)
デパートに行ったとしても、化粧品コーナーで男が買い物をするという勇気が必要。

④総評

コットン内のリキッド保有量が減ってきたら、ちゃんとミストの量と味が落ちて「あれ?ドリップした方がいいかな?」と気づくことが出来る。
Kendo買うならこれを買えばいいと思います。

結果発表

それぞれの長所と短所をまとめてみた結果、私の中でのコットン順位はこのような結果になりました!

1位 資生堂クレ・ド・ポー

2位 コットン100%クッキングシート

(3位 江原道コットン)

4位 GearBest産ジャパニーズオーガニックコットン

5位 UD社製江原道リパッケージコットン

Kendoコットンを使用したことがありませんので、Kendoがどれほどいいものか分かりません。
だからと言って、私の性格的に5gのコットンに900円を払うようにはならないと思います。

私は勇気を出してクレ・ド・ポーを高島屋で購入しましたので、800円で120シートも入っていますので、1枚当たり約6円。
1枚あれば最低でもコイル4つ分、半分に切って使えば8コイル分は利用できますので、コスパも上々だと思います。

初めて買うコットンでオススメは…

「最初から高いの(Kendo)は嫌だけど、最初は安いコットンで練習して、また後で買い足すのもなぁ」というコスパ人間(私です)は、資生堂クレ・ド・ポーを買いましょう。
高いといっても知れていますし、多方面で好評です。

資生堂 クレ・ド・ポー・ボーテ ル・コトンn

ただし、「俺(私)は、面倒でもワット数や抵抗値からコイル温度の正しい感覚を身につけたいんだ!」という男気Vaperには、コットン100%クッキングシートをお勧めします。
これで焦がさずVAPEできるようになれば、ワット数と抵抗値、または電圧から、コイルやミストの温度を想定できるようになります。
焦げやすいので最近はあまり使用しませんが、低ワッテージでまったり吸うタンクのときなどは使用しています。

【料理研究家 辰巳芳子さん推奨!】日清紡 コットン100%クッキングシート・ロールタイプ

もし初めてのコットンをどれにしようか考え中の方がいましたら、参考にしてみてくださいませ。

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