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思ってたんと違う【Vaptio】Super Bat 220W Kit(スーパーバット)レビュー

見たらわかる怒られるヤツ

同じVaptioというメーカーから出ているテクニカルMODで、アメリカのクモ男を模したテクニカルMOD、Wall CrawlerというMODがありました。

見た目は完全にアレなMODですが、多機能でファイヤボタンの反応も爆速。正直、Picoには乗らない24mmだって、Pico25に乗らない26mmだって使用できる使い勝手も性能もいいシングルバッテリーMODでした。もうこれ一台でシングルバッテリーMODはゴールでいいのかも。

Wall Crawlerもアウトと言えばアウトなのですが、ギリギリアウトというレベルでした。

ですが、今回のSuper Batはアカンやーつ。

「確実に怒られるやーつ」です。

ほら

もうあのヒーローのロゴがほとんどそのまま使われています。

もうこれは何も言い訳できない状態にまで寄せていっています。

ですが、ギリギリアウトのWall Crawlerがかなり性能のいいMODでした。

同じメーカーから出ているということもあり、正直かなり期待しています。

VaptioのイロモノMOD第二弾のご紹介です。

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スペック&付属品

W数(min-MAX) 1-220W
使用バッテリー/本数 18650/本
USB充電
温度管理 SS, Ni, Ti 対応
ファームウェアアップデート 可(Vaptioサイト

Kitですので、一緒にクリアロマイザーも付いてきます。

一緒についてくるのは、Frogman Tankです。

ちょうど以前にご紹介したFrogman Tank XLの小さいバージョンですね。

Vapin' On史上、最大の26.5mmタンク 知っている人は知っている、知らない人でも最近聞くようになってきている、そんなVaptio...

説明書やWarning Cardなども付属します。

説明書も写真が多く、またファームウェアアップデートの方法もとても簡単にまとめられています。

操作自体は簡単そうですが、各MODEなどの説明は省略されていて、初めて多機能なMODを触る人にとっては「?」がたくさん出そうな説明書です。

そしてこれがそのSuper Bat本体です。

見るからにコウモリ男の仮面やロゴですね。

仮面の左右に+/-ボタン。

溶け込むようにデザイン&配置されているので、目立たなくていいと思います。

スクリーンに向かって左側が側面全体を使ったファイヤボタンです。

+/-ボタンもファイヤボタンも、カチカチいい感じの押し心地です。

こういった握りこむスタイルのMODを触るのはVaptioさんのMODが初めてなのですが、VAPEを吸うときにはかなり楽にファイヤすることができます。

そのかわり、高速クリックに慣れが必要ですけどね。

背面にもロゴらしきものと、おそらく光るであろうLEDのスロット。

LEDに関しては、個人的にいらないと思っています。

どんなに省エネだとしても、確実に電力を消費しているはずなのです。

「何の役にも立たないLEDに電池の電力を使うぐらいならコイルに伝えんかい!」と思ってしまうのですが、LEDをチカチカさせてカッコよくVAPEを決めたい人も中にはいるでしょう。

バッテリーの取り付け/取り外し

バッテリーは底の部分から挿入します。

こんな風にA、Bと名前がついていて、電極に+と-も刻印されています。

間違わないように双子ちゃんバッテリーを入れます。

ほーら、やっぱり無駄にLEDがチカチカと…。

ただ、発色自体はきれいですので、上手に使えば(?)カッコよくVAPEすることができると思います。

基本操作&特徴

基本的には他のテクニカルMODの使用方法と大差ありません。

電源On/Off 5クリック
モード切替 3クリック&+/-ボタン
プリヒート切替 2クリック

操作性の部分で一番感動したのが、ワッテージ調節の方法です!

ほら!短いクリックなら1W単位で、長押しで10W単位で変更することができます。

長押しにかかる時間もちょうどよく、これは頻繁にアトマイザーを使い分ける人にとっては非常に嬉しい設定だと思います。

MODE設定

3クリックでメニュー起動です。

特に気になるMODEと言えば、Smart MODEぐらいでしょうか。

Smart MODE

Smart MODEについて少し詳しくご紹介します。

と言っても、基本的な考え方としてはプリヒートモードと考えてもらって大丈夫だと思います。

立ち上がりをソフトにするか、ノーマルにするか、ハイにするか、…オート?

ソフトも分かるし、ハイも分かります。

NormalとAutoを色々なアトマイザーにつけて使用してみたのですが、通常のVWとの違いが分かりませんでした。

色々と試行錯誤していると、Autoの意味が分かりました!

アトマイザーを装着すると、毎回「新しいアトマイザーですか?」という質問を投げかけてくれます。

そこで、Autoの状態でYesを選択すると、ある程度出力(約3.5~4V)になるようにワッテージに自動で調節してくれます。

ただし、その幅には誤差がありますので、微調整は各自で行うようにしてください。

Setting

Settingは一般的なMODのそれと変わりません。

変更したい箇所があればお好みで。

私は音速でLEDをOFFにさせてもらいました。

ちなみに、言語設定ではデフォルトの4つの言語から選択できます。

Theme

Wall Crawlerではテーマ2がありましたので、今回のSuper Batでも気になるところ。

Coming Soon(間もなく公開)ってどういうことなんでしょうね?笑

確実に我々ユーザーがアップデートしないと追加できないハズなのですが…。

コンタクト部分

さてさて、いくつかアトマイザーを載せてみてそのフィッテイングをばご覧いただこうと思います。

22mm:Wasp Nano

ビルド次第かもしれませんが、あまりWasp Nanoとの相性はよろしくないですね。

MOD本体の大きさとWasp Nanoの小ささがミスマッチすぎるように見えます。

(あ、あくまで個人的な美的感覚ですし、私の美的感覚なんて何のアテにもなりませんので、ご了承くださいませ。)

24mm:Aura RDA

ここまで本体がゴツいと、ゴツいアトマイザーを乗せたくなってきます。

ということで、手元にあったらゴツメの24mmアトマ、AURA RDAです。

なかなかMODとのバランスもよく、どちらかが目立ちすぎることもないちょうどいいバランスのように見えます。

26mm:Marvn RTA

巨大な26mmタンク、Marvn RTAを乗せてみます。

やはり26mmというのはデカイなと痛感させられるRTAです。

フレームに入り切りませんでした。

このセットアップで持ち運ぶということは考えにくいかなぁ…。

完全にお家特化型セットアップだと思います。

このMODを選ぶ理由

正直言って、少しだけガッカリしてしまいました。

というのも、同じメーカーのWall CrawlerをそのままデュアルバッテリーMODにしたものを想像していたからです。

MODの性能が特別悪い訳ではありません。

同じメーカーなら「Amazing Wall Crawler」のような、完全に狙いに行っているMODを、同じチップを使ったデュアルバッテリーMODをリリースしてほしかった。

そもそもの期待値が高くなってしまっていたのもありますね。

ただ、繰り返しますが、悪いMODではありません。

巨大アトマもせり出しなく載せたいなど、大きなアトマイザーを頻繁に使うVAPERにはピッタリのMODだと思います。

ここで買えます

3FVape

価格としては数ドルの違いなので、アトマもセットで買ってもいいかもしれません。

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