【ビルドのコツ】マイクロコイル編

以前、Twitterでアンケートを取ってみたら、意外にビルドに関する情報が人気だったので、ビルドのコツをご紹介します。

よければ、Twitterもフォローしてあげてください。

とっても喜んじゃいます( ´∀`)

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なぜ綺麗にビルドする必要があるのか?

多くの人がRTAやRDAでVAPEを楽しんでいることかと思います。

YouTuberや他のブログで見かけるビルドがとても上手なのを見て、「俺もこれぐらい上手に巻けたらなぁ」と思ったこともありました。

ですが、意外と日本語サイトでビルドに関しての情報が見つけにくかったのを覚えています。

英語で情報を漁りまくった結果、それなりにビルドできるようになりましたのでご紹介しようかと思います。

正直、ホットスポットが無くなりさえすれば、どんなビルドでもVAPEはできるのです。

ですが、そのホットスポットをなくすためにまず必要なのが、きれいにビルドをすることだと私は思います。

それに、きれいに巻けた時って、いつも以上においしく感じますしね!笑

どれだけ多くの人が必要としている情報か分かりませんが、自分なりのコツ?を紹介しておきたいと思います。

そもそも、『キレイ』なビルドとは?

まず、何をもってキレイなビルドというかを定義しておきます。

私が思う『キレイ』なビルドとは…

  1. コイル部分が全てにおいて均一である
  2. コイルレッグが一直線になっている、もしくは、左右対称の角度で曲げられている

この2つを満たしているビルドが、キレイなビルドなのではないかと考えています。

アートコイル(コイルアート?どっちが正しいのかしら?笑)の域ですと、どうなのか分かりませんが、普通にVAPEする分には、必要十分なコイルが巻けると思います( ̄ー ̄)ニヤリ

パーフェクト・マイクロコイル

とりあえず、巻き巻き

ほとんどの方が、こういう「コイルジグ」なるものを使って巻いていると思います。

これでクルクルクル~ってしてると、マイクロコイルができますね。

このできたてホヤホヤのコイルをそのまま使うのではなく、ひと手間加えることでワンランク上のマイクロコイルに仕上げていきます。

いでよ、パーフェクト・マイクロコイル!

さあ、ここで最後の一手間です。

ジグにコイルを入れて、コイルの背中をしっかり抑えます。

で、コイルの足をラジオペンチなどで引っ張ります!

すると、コイルレッグが少し伸びてるのが分かります??(分かりにくいかなぁ…汗)

つまり、ジグで巻いただけだと、少し緩い(カンタル線に遊びがある)マイクロコイルだったということです。

この緩さがコイルの隙間に繋がり、ホットスポットに繋がるんではないかと考えています。(本当にそうなのかどうかは不明。笑)

アトマ装着時にもひと手間

キチキチに詰まったマイクロコイルが出来上がったところで、アトマに乗せていきます。

装着時には、出来るだけ深くポストに押し込んでから強めに仮止めしましょう。

そのままだとポストに近すぎて、エアホールからも遠くなってしまうと思いますので、ジグを突っ込んで、目標の位置まで引っ張ります。(アトマを壊さない程度に、ね)

このとき、コイルレッグが短すぎる場合は、適宜調整してくださいね。

そうすることで、ポスト―コイルレッグ―コイルが直線(に限りなく近い状態)になります。

どうですか?

上手くはないですが、下手くそではなくないですか!?

まとめ

なんだかんだ言って、コツは「引っ張って遊びを無くす」ということです。笑

こうすることで、見た目もきれいになります。

さらに、この方法でコイルを作るとデュアルコイル、トリプルコイルを均一な抵抗値で作ることができます

安全性も増して、快適にVAPEできて、見た目もキレイ!

ビルドに困ったときは、是非参考にしてみてくださいね。

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