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シックで大人なVGOD【VGOD】Pro Mech 2 Kitレビュー

こんなのを待ってました!

いつものようにコスパVAPEグッズを求めて海外通販サイトを徘徊していた時です。

「VGOD Pro Mech 2」という単語が目に飛び込んできました。

形を見てみると、もうカッコイイという単語しか浮かばない仕上がりになっているではありませんか。

以前から発売されているVGODのPro Mechと言えば…


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「オッス、オラVGOD!」っていう声が聞こえてきそうなくらいVGODだったんです。

このMODを外で使うことを考えてみてください。

ただでさえ煙の量が異常なのに、「V」はまだしも「GOD」の部分がヤバさを何倍にも増幅させませんか?

「あら、あの人は宗教的な何かで煙を吸って吐いているのかしら…?」

こう思われたら終わりです。

ならばと、こちらのElite Mech MODはと言うと…


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最近安くなったといっても、海外通販で約$60~、国内だと1万円以上のお値段がします。

ハイエンドですよ、ハイエンド。

そんな中、見た目はシュッとして、お値段もお手頃になったVGOD Pro Mech 2 Kit with Elite RDAに出会ってしまったわけであります。

国内ではまだ出回ってさえいないMODですが、海外通販サイトならもうすでに出回り始めています。

3AVAPEFastTechVGOD公式

そんな魅惑の新しいPro Mechを触ってみたので、ご覧ください。

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付属品

VGODのMODには必ずこの大きな持ち運びバッグが付属するようです。

このカバン要らないから1,000円ぐらい安くしてほしいと思うのは私だけ?笑

以下が中に入っているものです。

  • Pro Mech 2本体
  • Elite RDA本体
  • 取扱説明書(RDA・MOD)
  • プラスドライバー
  • 付属品
    • 交換用スイッチスプリング
    • 交換用Oリング(RDAとかMODとか用)
    • クラプトンコイル×2
    • インシュレーター的なゴム(スイッチ用)

交換に必要なものはとりあえず入っています。

ちょっと変な形をしたドライバーが気になりますが、これはアトマに使うのかなと推測。

なんでこんな変な形なのだろうと思っていましたが、これはコイルジグとしても使いやすいようにというVGOD側からの配慮なのでは…?

ビルドの際に確認していきたいと思います。

アトマイザー【Elite RDA】

どっちが主役なのか分かりませんが、Kitの名前からしてElite RDAがオマケと思っていいのかもしれません。

オマケという立ち位置かもしれませんが、国内ではこれだけで5000円以上はするので、もう半分以上は元を取っているという計算になります。

【参考】Amazon楽天

2000円以上のアトマイザーなんて初めて触りますので、若干緊張します。

私の中でのハイエンドに属するRDAなので、しっかりとレビューしていきたいと思います!

ポジティブピン

付属しているだけあって十分飛び出てはいますが、もう少し出しておいてくれると本当に心から安心して使えるかなぁと思います。

ですが、それでもメカニカルで運用するに耐える出方をしてくれています。

トップキャップ裏

もうほぼ筒ですね。笑

ミストを上に流すという仕事のみをするトップキャップです。

一応、吸い口側からの写真も載せておきます。

実測で史上最高の12mmの口径です。

このアトマイザーが24mmなので、ちょうど半分に絞ってくれていると考えればいいのかな?

横から見ると、うっすら控えめにエンブレムが掘り込まれています。

これぐらいの主張なら全然ありですし、むしろかっこいいとさえ感じます。

そして、無駄に変な形をしているのではなく、アトマイザーとかみ合う切欠きの役割も果たしています。

これでストレスなくMODからアトマイザーを外すことができます。

何度も言っているかもしれませんが、本当にこの仕組みはありがたいです。

デッキ構造

ボトムエアフローのデュアル前提2ポールデッキです。

ウェルの深さがバカみたいに深くて、約9mm。

公式の発表では、リキッドを2ml保持することができるのだそう。

ちょっとしたRDTAと同じくらいの容量を持っています。

指での開け閉めも可能なポスト。

ここにコイルレッグが2本入りますので、かなり大きめのワイヤーホールが開いています。

指でも締めることは出来ますが、最後はやはりドライバーで締めきりましょう。

こんな感じに組んでみました

メカニカルということで、立ち上がりを気持ち良くするためにNi80の26G、3mm径の9巻をデュアルでビルドしてみました。

エアホールとコイルのサイズ感もピッタリ。

抵抗値は狙い通り0.5Ω。

Ni80の26Gを3mm軸で巻くと、大体1巻が0.1Ωぐらいになるので計算しやすくて便利です。

ウェルの深さは怒涛の9mmということで、長めにコットンを残します。

ふんわり横に落としてあげて、準備完了!

【補足】やっぱりジグとしても使えました

付属のプラスネジですが、やっぱり内径3mmのジグとしても使用できるようになっていました。

コイルを抜くときも、引っかかりもなく非常にスムーズにコイルを取り外せました。

MOD本体【Pro Mech 2】

ではでは、本日の主役であるPro Mech 2を触っていきたいと思います。

いいですね、このシンプルな佇まいに、静かに主張するVGODのロゴ

質感はサラサラとしていますが、表面の凹凸のおかげで適度にグリップも効きやすく持ちやすい加工が施されています。

このブロックのようなパーツはデルリン素材で作られているようで、熱を通しにくい設計になっています。

ただ、これは好みに応じて外すことも可能です。

これはこれでアリな見た目に変身です。

デルリンパーツ込での直径24mmなので、このデルリンパーツを外して使用すれば22mmもスッキリと載せることができます。

Dead Rabbit SQ(22mm)を載せてみましたが、ピッタリですね。

若干Oリングがダサい(笑)ですが、本格的に22mmアトマを使用する際は外してしまいましょう。

そうすれば、本体の溝の一部に見えます。

22mmも24mmにも両方使えるメカニカルということで、見た目にこだわるVAPERも納得の仕上がりになっているのではないでしょうか。

スペック

使用バッテリー/本数 18650/1本
全長 85mm
直径 24mm

VGODのメカニカルチューブMODなので、直接アトマイザーと接触させるハイブリッド接続となっています。

(なんか汚れていますね…。開封状態のままなので、こういうこともあります)

ハイブリット接続ですが、電池の保護はしっかりとしてくれています。

万が一のために、バッテリー側面を保護するコーティングが施されています。

だからと言って慢心せず、しっかりと電池の皮膜は確認しましょう。

最低限のマナーとセーフティーです。

スイッチ

このMODを触るうえで外しては通れない点である、Tricon(トライコン)スイッチです。

Tricon=3つの(Triple)コンタクト(Contact)の頭文字だと思いますが、バッテリーとの接点を増やすことによって、さらなる『面』でのコンタクトを目的としているようです。

それでは、分解してみましょう。

真ん中のピンをマイナスドライバーで回すと、以下のように分解できます。

スプリングは、VGODお馴染みのゴールド塗装的なものです。

注目すべきTriconスイッチの心臓部は、独立した3つのコンタクトピンです。

銅製コンタクトが別々に3つ設置されています。

この3つのいずれかのコンタクトピンとバッテリーが接すれば、面での接地が構築される仕組みになっています。

大抵の場合はしっかりと3点全てで電池と接地するのですが、もしバッテリーの極に凹みなどがあっても大丈夫ということでしょう。

ちょっと注意!

多くの方がアトマイザー側にバッテリーのプラス極を入れてメカニカルMODを使用するかと思います。

必然的にネガティブがスイッチ側に来るので、Triconスイッチが生きてきます。

本当のところ、電気回路さえ構築できていればバッテリーの向きはどうでもいいのです。

ただ、ベントホールの位置やコンタクトの形状によって電池の向きが制限されるパターンがあるのです。

このPro Mech 2はそれに当たる可能性があります。

これ、結構危ないと思います。

電池のプラス極というのは、足が3つ付いている金属の部分のことを指します。

その下に見えている金属部分は、電極的にはマイナス極です。

この部分に同時にTriconスイッチが触れてしまうと、「短絡=ショート→電池爆発」という流れになります。

もう一度、写真を見てみてください。

Triconスイッチとバッテリーのプラス極のサイズがほぼ同じです。

使っているうちにバッテリーがズレてきてTriconスイッチの接点がプラス極からずれてしまうと、非常に危険なことになってしまうと思います。

なので、Pro Mech 2に関してはバッテリーは必ずプラスをアトマイザー側にして使いましょう。

実際に使ってみて

アトマイザーが意外にも味が出ていました。

エアフローの調整も効かないスッカスカの爆煙仕様なのかと思いきや、意外に味もしっかり出してくれます。

確かに軽いドローで、フレーバーチェイス向けアトマではありません。

ですが、味もしっかりと乗ったミストが肺に押し寄せてきます。

そして、Triconスイッチのおかげか、精巧な作りのおかげなのか、スムーズな立ち上がりを実現しています。

色々な持ち方でファイヤしてみましたが、どの持ち方でもしっくりと手になじみます。

何よりかっこいいじゃないですか!

メカニカルMODなんて、見た目9割ですよ。

要は「電池をどれだけスムーズに流す筒であるか」どうかがメカニカルMODなわけであって、見た目が気に入ったメカニカルこそがあなたにとって最高のメカニカルMODなのです!

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