初心者と玄人に両方にオススメ【Aspire】Nautilus Prime(ノーチラスプライム)レビュー

MTLから爆煙まで1台でカバーできるAIOポッド、Nautilus Prime

Nautilus(ノーチラス)と言えば、今までのクリアロマイザーとは一線を画すほどの味の良さで一気に人気になりました。

そのノーチラスの名を冠すPODまでも発売になりましたが、Nautilus PrimeはAIOに近いPODのような仕上がりになっています。

サイズ的にPODとは言い難い大きさなので、AIOという風に頭を切り替えて行きたいと思いますが、最近のAIOの仕上がりの良さに感銘を受けました。

味は出るわ、見た目はクールでかっこいいわ、思い当たる欠点がありません。

後述しますが、今まさにVAPEを始めようという人はもちろんですが、色々とデバイスを使い倒してきた人ほど、最近のAIOデバイスの良さを実感してもらえるというか、私の感動を共有してもらえると思います。

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Nautilus Prime付属品

  • Nautilus Prime MOD 本体
  • Nautilus Prime POD(3.4ml)
  • 交換用コイル×2(0.7Ω、1.8Ω)
  • Type-Cケーブル
  • 説明書

ピーコックブルー以外にも5色のカラバリがあるようですが、現在(8月下旬)は予約販売となっているようです。

サイトを見てみたのですが、入荷の時期はカラーによって異なるようです。

Nautilus Primeが気に入ったのであれば、予約しておくのが確実に、かつ欲しいカラーで手に入れられるということです。

Nautilus Prime詳細

コイルパーツ

左が1.8ΩのMTLコイル、右が0.7Ωのメッシュコイルです。

コイルの内径からもMTLはMTL用にタイトなドローであることが予想されます。

コイルの装填の仕方は、PODパーツの下部を引き抜いてコイルをねじ込む形になります。

リキッドが満タンであればコイルの交換はできませんが、半分程度であれば漏らさずに交換できそうですね。

今回は、0.7Ωのメッシュコイルを使っていきたいと思います。

本体部分

このカラーはピーコックブルーというカラーバリエーションですが、とてもきれいな発色をしています。

シンプルなブラックやシルバーもいいのですが、たまにはこういったカラーを選択するのも気分転換にいいですね。

本体の側面にUP/DOWNボタン、真ん中ほどにあるのがエアフローの調整金具です。

エアの調整方法が分かるかなと一応写真を撮ってみましたが、よくわからないですね…。

エアの流入量を調整するタイプなので、このエアフロー調整だけではドローの細かな調整まではできません。

ドローに大きな影響を与えるのは使用するコイルの内径ですので、タイトドローが好きな方は内径の細いコイルを使用しましょう。

パフボタンの位置が特殊なので、本体全体を覆い隠すように持つことになると思います。

ステルス性を持たせるにはいい位置にパフボタンがあると思いますが、配置的には好みが分かれると思います。

使っていくうちになれると思いますが、どうしてもエアフローを手で覆ってしまうかたちになるので、少しだけ指先でつまむような形でパフするようにすると快適に使用できます。

出力調整も可能となっています。

調整幅は下は1Wから、上は60Wまでとかなり幅広いです。

内蔵されているチップの細かなことまでは分かりませんが、Aspire製のテクニカルMODのものと同じだと思います。(コイルなしでパフした場合、Check Atomizerと警告が出ました。これはよくあるテクニカルMODの挙動と同じです。)

ドリップチップ

最近はPODや810ドリップチップのアトマイザーばかり使用していましたから、久しぶりに510ドリップチップを触ったような気がします。

PODデバイスにはないAIOデバイスの利点は、好みのドリップチップが使えるということでしょう。

もし眠っている優秀なドリップチップがあるのであればそれを使用してドロー調整を加えるという方法があるでしょう。

付属のドリチはMTLには向いてなさそうですが、0.7Ωコイルであればちょうどいい内径だと思います。

リキチャ方法

特に難しいことはなく、PODパーツの横にあるカバーを開いてリキッドを注入します。

POD容量は3.4mlもありますので、そう頻繁なリキッドジャージも必要ではないと思います。

まとめ

NautilusのPODと言うか、The AIOって感じですね。

Nautilus AIOって以前に出ていたような気がしますが、このNautilus Primeの方がAIOらしいAIOです。

AIOというだけあって拡張性は少ないですが、ここまでカスタマイズ性のあるAIOは逆に少ないのではないでしょうか。

出力も変更可能、エアフローも調整可能、ドリップチップも変更可能、コイルも好きな抵抗値に変更可能。

これだけのカスタマイズ性があるとは言うものの、今VAPEブーム真っただ中で、四六時中ビルドのことやコイルの構成のことを考えていて、「VAPEが楽しくてたまんねー」という人にとっては物足りないと感じてしまうと思います。

Nautilus Primeがズバッとハマるのは、VAPE初心者と上級者の両端のどちらかにに当てはまる人です。

初心者の方は、とりあえずこのセットで抵抗値と出力の関係を勉強しながら、美味しいリキッドを美味しく吸えます。

「ビルドとかMODとの組み合わせとかも楽しいけど、結局美味いリキッドが美味しく吸えるのが最強」ということを知っている上級者VAPERは、好みのセッティングとドリップチップで極上のミストを味わえます。

久しぶりにAIOを手に取りましたが、「もうこれでいい」感がハンパじゃないです。

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