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プルームテック+の約3倍のバッテリー【Justfog】Compact 14(コンパクト)キットレビュー

プルームテックの充電から開放されたい

いいですよね、プルームテック。

メンテナンスフリーで、紙巻きよりも有害物が少なく、色んな味が楽しめます。

ただ、唯一の難点が充電ではないでしょうか。

本体が小型なのはありがたいのですが、そのせいで電池容量も小さくなってしまっています。

充電そのものは小一時間で済むのですが、何度も何度も充電するのは面倒です。

そんな悩みを持つプルームテックVAPERにオススメのプルテク互換機、Compact 14スターターキットのレビューです。

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Compact 14 KIT

  • COMPACT 14本体
  • 充電用USBケーブル
  • 交換用コイル
  • セーフティガイド
  • 取扱説明書

それほど多機能なものではありませんので、中身も至ってシンプル。

『交換用コイル』と表記していますが、本体にコイル装着がされていない状態で手元に届きますので、コイルを付けてから使用するようにしましょう。

アトマイザー

スレッド式になっていますので、アトマイザーをくるくる回して取り外します。

外して初めて分かったのですが、取り付け部分がego規格なんですね。

この辺りについては後ほど触れていきたいと思います。

エアフロー

黒いプラスチックの部分がエアフロー調整となっており、吸い込む重さを調整できます。

全閉ならほとんど吸えないレベルにまで重くできますので、タバコ吸い(MTL)の好みのドローに調整可能となっています。

タンク構造

アトマイザーの下の部分を持ってクルクルと回すと分解できます。

この土台の部分にコイルを装着してから使用します。

また、ボトムフィルと言って最近では少なくなった下からリキッドを注入するタイプでした。

コイルをしっかりとねじ込みます。

付属のコイルは1.6Ωと1.2Ωの2種類があるようなので、好みのミスト量に合わせて好きな方を選べるようになっています。

今回は付属していた1.6Ωのコイルを使用していきます。

ボトムフィルという下からリキッドを入れるタイプなので、ちょっと面倒かなと思っていましたが、非常に高抵抗コイルなのでリキッドの燃費が非常にいいです。

なので、頻繁にリキッドチャージが必要になるわけではありませんので、それほど面倒に感じることもなかったです。

コイルパーツ

1.6Ωの高抵抗コイル。

推奨の出力(3.2~4.4V)と書かれてありますが、MODでは出力調整ができません。

ただ、MODの出力がこの推奨出力の範囲でしか変動しませんので、あまりこの数字は気にしなくていいと思います。

隙間からコイルを確認してみると、なんとコイルが横置きの状態で設置されています。

とすると、どういう風にウィッキングされているのか気になりますし、もしかしたら…というちょっとした期待までしてしまいます。

後半の「もしかしたら…」の部分が何を意味していているか分かって、試してみようという人は自己責任で。

Compact 14本体

Compact 14スペック&付属品

W数(min-MAX)調整不可
使用バッテリー/本数内臓1500mAh
USB充電
温度管理非対応
ファームウェアアップデート非対応

すごくシンプルというか、電気をアトマイザーに伝えるというのが仕事なMODです。

このMODでしたいことと言えばそれ以外にはありませんから、必要十分な機能と言えばそれまで。

他の機能が欲しい場合は、普通のVAPEを楽しむことのできる別のものを手にする方が幸せになれます。

横には充電用USBポートがあり、MOD上部にはパフボタンがあります。

前作はボタンの位置が不思議な位置にありましたが、Compact 14は非常に押しやすい(力が入れやすい)位置にボタンが移動したらしいです。

私は前作を知りませんので比較はできませんが、普通ならこの位置にパフボタンがあって然るべきだと思います。

何もありませんが、一応MODの下はこんな感じ。

凹凸もなく、机の上においてもフラフラして倒れるということもありません。

基本操作&特徴

電源On/Off高速4回クリック

吸おうかなと思ったら、パフボタンを4回クリックすれば準備OK。

ボタンの上にライトが3つついており、電源を入れると反応します。

ライトの数=電池残量となっていますので、一目で残量が確認できるのもGood。

ベプログオリジナルドリップチップ

付属のベプログオリジナルドリップチップを使用すれば、プルームテック互換機・MTL機・DL機と3つのパターンで使い回せるようです。

入っているのは2つに見えますが、長い方のドリップチップはさらに2つに分かれます。

それぞれを使って色々な吸い心地を調整できるのか、実際に試してみます。

タバコカプセル用

長い方を2つに分けた長い方は、プルームテックのタバコカプセルを使用する方向けです。

かなり長い見た目になりますが、タバコカプセルそのものの長さがありますので仕方ないなぁといった印象。

吸った感じとしては、タバコカプセルが入る分、重ためになっていい感じのドロー。

このセットを手に入れる方は基本的にこの組み合わせで使用することになりそうです。

MTL用

長い方に付属していた短いドリップチップは、MTL(マウストゥーラング)と言って、タバコを吸っているかのような吸引感を求めている方向け。

アトマイザーに装着してみたところですが、かなりシンプルでカッコイイ見た目になります。

ですが、吸い口が短いがために結構吸いにくかったりしますので、短いドリップチップはCompact 14には不向きかもしれません。

DL用

DLといって、VAPEのように直接肺に入れるタイプの楽しみ方をするときに使用できるタイプなようです。

といっても、DLで使用するにはアトマイザーのエアが重たすぎるですし、低い方のコイルを使用したとしても1.2Ω。

このセットアップで使用するようなものではありませんから、どうせなら他のアトマイザーと組み合わせて使用するのがよろしいかと思います。

プルリキ

プルームテックのフレーバー展開に合わせたリキッドを選ぶことができます。

プルームテックを吸っている人は好みの味のカプセルと合わせると、タバコカプセルの風味が増します。

私はプルームテックを日頃使用していないので、シンプルに美味しそうなリキッド(ストロベリーマンゴーメンソール)をチョイス。

味に関しては、ほのかなストロベリーに再現度の高いマンゴーの風味が絶妙です。

「タバコは臭い」というイメージが根底から覆るくらい、いい香りがします。

美味しいからと言ってパカパカ吸っていると、ニコクラのヒドいやつ(急性ニコチン中毒)になってしまいますのでご注意を。

また、プルリキしか使えない訳ではありませんので、他のリキッドを使って楽しむのもアリ。

アトマイザーがクリアロマイザーなので、ガンクの量ができるだけ少ないものを選択する方が、コスパが上がります。

実際に使ってみて

アトマイザーがego規格で互換性に難あり

VAPEというものには510規格とego規格という、昭和で言えばVHSかベータ、平成で言えばケータイかPHSかのような規格があります。

いずれも前者が生き残り、後者を使用する人や製品は少なくなりました。

そんな令和のこの時代にego規格でアトマイザーを作っちゃうというのはいただけない。

COMPACT 14を使うとなると、決まったアトマイザーしか使用できないということは、交換用コイルも所定のものを使い続けなければならないということ。

VAPEのカスタマイズ性が殺されてしまっています。

初めてでも安心のオリジナル説明書

「互換機なんて初めてで分からな〜い」「VAPEとか全然分からな〜い」という方でも全く問題ありません。

この記事を読んでもらえれば大体分かるようにはしたつもりですが、それでも不安な方は写真付き日本語説明書が付属します。

要は、アトマイザーを開けて、リキッドを入れて、蓋して電源を入れて、ボタンを押しながら吸うというだけです。

手のひらサイズのプルテク互換機

むしろ男性の手には小さすぎるのではないかと思うほどにコンパクトです。

女性の手で持って丁度いいサイズ感に収まりそうなほど。

あまり背の低いドリップチップを使うと逆に吸いにくくなってしまいそうですので、純正のものが一番しっくりくる長さに感じました。

感覚としてはジッポーぐらいの大きさです。

1.6Ωで1500mAhの長持ちバッテリー

1.6Ωとかなり高抵抗な部類に入るコイルに、このタイプのVAPEにしては大きめの1500mAh。

プルームテックのバッテリー容量が190mAh、電池持ちが改善したと言われるプルームテック+のバッテリー容量でも610mAhです。

そのことを考えると、1500mAhがいかに大容量かお分かりいただけるかと思います。

Ploom Techを使うよりも、断然このCompact 14がオススメです。

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