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シンプル構造のバーサーカー【Wotofo】STNG MTL RDA(スティング)レビュー

爆煙系メーカーWotofo初のMTL RDA

個人的にWotofoには思い入れがありまして、初めて買ったRDAがWotofoのTroll V2 RDAなのです。

その時からRDAだろうがRTAだろうが、基本的にWotofoは爆煙路線を突き進んできている印象でした。

そんなWotofoからとうとうMTL RDAが発売される時代になりました。

最近のPOD型VAPEの人気によってVAPEを始める人も増えてきましたが、増えてきたのがリビルドできるPOD。

正直、リビルドしてまでPODを使用するなら素直にRDA/RTAを使用した方が味も機能も数段階上のものを楽しめるのになぁと思っています。

このタイミングでMTL RDAを出してくるWotofoもなかなか憎いと思いますが、Wotofo初のMTL RDAの実力はどうなのでしょうか。

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STNG MTL RDA付属品

  • STNG MTL RDA本体
  • マニュアル
  • 単線コイル(1.2Ω)
  • MTLクラプトンコイル(0.8Ω)
  • +ドライバー
  • 六角ドライバー
  • 交換用ドリチ
  • コットン
  • Oリング
  • 交換用スプリング×2
  • イモネジ×2
  • BFピン

盛りだくさんの付属品です。

Ni80(28G)単線1.2Ωのコイルが付属しているのは必要なのかな?

初めてのRDAという方にはうれしいセット内容だとは思いますが、しっかりとリビルドしてVAPEを楽しむなら、今後のためにもそれなりの準備(道具)は揃えておいた方が得策です。

クリアロマイザーからRBAという次のステップへ踏み出すあなたへ。ぜひビルドツールはいいものを揃えてください。そのいいビルドセットと言えば、Coil Master(コイルマスター)のDIY Kit Miniです。安いものを使っていた私が言うのだから間違いありません!笑

STNG MTL RDAポジティブピン

通常コンタクトピン(デフォルト)

なかなかMTL RDAを通常コンタクトで使用することは少ないかもしれませんが、コンタクトピンはしっかりと飛び出ています。

これなら最近出始めた小さな電池(18350とか)のメカニカルMODでも問題なく使用できると思います。

BFピン

最も使用頻度が多いであろうBFピンもしっかりと飛び出ていますから、メカスコでも大丈夫。

リキッドの出口

デッキの底の方に小さな穴が開いています。

MTL RDAですので、そこまでリキッド容量を必要としないでしょうから、残ったリキッドはほぼ全てボトルに戻っていく仕様となっています。

STNG MTL RDAトップキャップ裏

トップキャップ裏はきれいなドーム型となっています。

510ドリップチップは若干段差が生まれてしまっていますが、気にするほどではないかな。

最近はほぼ標準装備となりつつあるノッチもあって、MODからの取り外しも簡単に行うことができます。

STNG MTL RDAエアフロー

エアの取り込みはサイドから。

全開でスカスカのMTL、絞っていくとタバコほどの重さのドローにまで調整可能です。

真ん中の豚の鼻のようになっている部分からエアが上がってくるボトムエアフローです。

構造的にはVandyVapeのバーサーカーと同じような仕組みになっています。

違いがあるとすれば、エアフローパーツの交換がないことくらいでしょうか。

とはいえ、内部のエアフローパーツを交換する人の方が少なそうですので、個人的には一体型となっているこの仕組みの方が楽でいいなと感じています。

STNG MTL RDAデッキ構造

プラスとマイナスのクランプ式です。

クランプは結構上の方まで上がってきますし、中にスプリングが入っておりコイルを入れやすくなっています。

ここまで高く上がってきてくれるなら、MTLクラプトンコイルでも簡単にビルドできそうです。

公式のGIFを借りてきましたが、こんな風にどちら巻きでもビルドできるというのもうれしい仕組みです。

ビルドしてみました

付属の単線28Gコイルを使ってビルドしてみます。

GIF動画の通り、かなり簡単にビルドできます。

私はなんとなくジグを入れながらビルドしましたが、特にジグの必要性は感じませんでした。

28Gの細いワイヤーもグラグラせず、しっかりとクランプしてくれています。

ワイヤーカッターで切ってもトップキャップと干渉しなさそうですね。

できるだけクランプに近い位置で切るようにすれば、ショートの心配もないでしょう。

ジグの重さで若干下に落ちていますが、クランプの高さで固定するとこんな感じになります。

ここから先は好みの問題ですが、コイルを下げる場合はエアフローにコイルが接触しないように注意しましょう。

袋には1.2Ωとありましたが、熱を入れると1.3Ωになりました。

ウィッキング

バーサーカーもそうでしたが、かなりウェルは深くなっています。

しっかりとデッキの底のリキッドに触れるように、写真の長さ程度は残すようにしましょう。

実際に使ってみて

ちょっとだけダサい「STNG」のロゴ

どうでしょう、このSTNGというデカデカとしたロゴ。

機能面ではなく見栄えだけの問題なのですが、まぁまぁダサいと思うのは私だけなのでしょうか。

なんとなくBTFC RDAに通ずるものがありそうなので、デザイナーが同じ人なのかもしれません。

VapinFaganとAugvapeがコラボして作成したRDA、BTFC RDAのレビューです。ふざけた名前のRDAだなとお思いの方がいるかと思いますが、こういうのはVapinFaganさんの好みのようです。ふざけた名前からは想像もできない優秀極まりない25mmRDAでした。

PODと同サイズでPODより味を出せるRDA

メーカーは違うのですが、VandyVapeのSimple EXと組み合わせてみると、ほとんどPOD型と同じサイズになります。

VAPEの最大の特徴のひとつが、視覚に訴えるミスト量。しかし、それが時として仇(あだ)となる場面があります。かといって、AIOデバイスでは満足できないという欲張りさんのためのスコンカーキットがVandyVapeから発売されています。これが持ち運びVAPEの決定版と言えるでしょう。

付属のドリチも内径が小さくて舌にピンスポでミストを当てることができますので、しっかりと味を感じることができます。

また、好みの510ドリップチップを使用してミストの当たり方を調整できますので、中途半端にビルドできるPODを使うより、小さなスコンカーと運用するほうが味も機能も申し分ない運用が可能となります。

ここで買えます

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